練馬区石神井町「禅定院」本堂+庫裡客殿工事の基礎工事。

床付け、根切りの深さは、平均地盤面からの深さは520ミリと深く掘っております。
地山、関東ロームも出てきて、大変安定した地盤です。

基礎というだけあって、何でも最初の基礎が大切です。ここまでの道のりは、決して短くはありませんでしたが、2026年にスタート出来てほっとしております。

カンザキの住宅建築同様、社寺建築も自然乾燥の無垢材と漆喰の建築です。
社寺建築も頑丈で意匠も優れた建築に皆の力を一つに合わせて協力して来年も歩いていきたいと思います。
神﨑隆馬