防蟻対策 青森ひば
弊社との協力会社 練馬区上石神井のハウスキーパー(無農薬、白蟻施工専門店)代表の島津正気さんより
「シロアリ防除施工の薬品について」
1986年迄は有機塩素系のクロンデンが使用されておりましたが、人体と環境に大変な負荷が掛かるとのことで使用が禁止されました。その後有機リン酸系のクロルピリホスという成分の防蟻成分が主流となりましたが
これも数年前に使用禁止となりました。現在はピレスロイド系及びネオニコチノイド系の防蟻剤が使用されております。成分はいずれも農薬系のもので人体にも環境にも相当なる負荷を与えるものです。
島津社長はその毒性について、お客様の反応もさることながら、ご自分も身をもって体験しております。
反応も、「急性」「亜急性」「慢性」と人により異なります。急性、亜急性では耐え難い臭気、吐き気、めまい、悪心などの症状となり、慢性中毒では、薬剤にある低、順応、適応し、3年、5年、10年後に症状が現れる場合もあるとのことです。
カンザキ建設では、青森ひばの土台、柱、筋交い、根太、大引きなど自然乾燥のひのき無垢の家のため、シロアリ防蟻剤は使用してませんが、他社さんで施工されたリノベーションなどで、白蟻の被害がある現場などで依頼をしております。
写真はハウスキーパーさんの資料です。
下にPDFを添付しますのでダウンロードして是非お読みください。
ダウンロードできない方は印刷したものをお送り致しますのでご希望の方は、弊社の木下、佐々木までご連絡ください。
ハウスキーパーさんで使用する青森ひばの樹液、その成分が判る「青森ひばの超能力」や使用されている「ヒバオイル」その他もPDFにて。(提供 ハウスキーパー)
島津社長は人格者で、人の健康だけでなく自然環境を深く考えている方です。しかし高齢になり後継者の方を募集しております。
tel 03-5903-8901 www.housekeeper.jp
ご興味のある方は、私か直接、ハウスキーパーさんに連絡をお願い致します。
島津社長曰く、日本の住宅業界は、新建材や白蟻防蟻防腐剤が多用されておりますが、化学物質や防蟻剤の本当の怖さ、恐ろしさはまだまだ世に知られていない、とのこと。
構造材、羽柄材に白蟻防蟻剤を使用しないカンザキの建築中の構造見学会や杉並区浜田山「桜匠館」、モデルハウスなどその空気感を、ぜひ体感しにお越しください。
現在は日本だけでなく、世界でも農薬を多用しているため、世界中でミツバチが減少しております。多くの植物、りんご、イチゴ、ブルーベリー、アーモンド、カボチャなど多くの植物は昆虫により受粉してます。
人類だけが生き物だけではなく、みな繋がっております。自然のサイクルを見つめなおす時期だと思います。
神﨑隆馬
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