浜田山2丁目 青森ひば土台敷き そして環境問題って何?
本日杉並区浜田山2-21-17 浜田山駅から徒歩3分と好立地な現場で
青森ひばの土台敷きがありました。長雨から解放され、自然乾燥の青森ひばの清々しい香りがします。
お施主様のご厚意で現場見学が可能です。青森ひばの土台は、天然の殺菌性及び抗菌性により防腐防蟻剤を使わくてよく
樹齢200年くらいのものもあり、大変貴重な材料です。白蟻防蟻剤の歴史は1986年迄は有機塩素気のクロルデンが使用されてましたが
人体と環境に大変な負荷がかかるとのことで使用禁止。その後、有機リン系のクロルピリホスの成分の防蟻剤が主流となり、これも数年前に使用禁止となり
現在はピレスロイド系及びネオニコチノイド家の防蟻剤が多用されていますが、またまた、使用禁止になると思われます。成分はいずれも農薬系のもので
人体にも環境にも相当なる負荷を与えるものだからです。(自然素材の白蟻防蟻の会社、有限会社ハウスキーパーさんの資料から抜粋)
【ハウスキーパーさんへの連絡先はtel 03-5903-8901 fax 03-5903-8902 練馬区上石神井南町3-19】
ハウスキーパー代表 島津社長も高齢になり、後継者を探しております。(環境負荷低減に努めた人物はなかなか、お目にかかれないほど、実行力ある方です。)
その島津社長から頂いた
青森ひばの超能力、白蟻防蟻の薬材、悪魔の新・農薬(ミツバチが消えた 沈黙の夏)などの資料がほしい方は、
神﨑建設(担当 木下、佐々木)までお問合せください。
すべては基礎と土台が大切で基本です。木造の建築でも建築士の資格をとってから初めてスタート地点に立ちます。しかし無資格で建築の本をだしている会社もあるそうですが、不思議です。
ブラック ジャックなら良いのですが、時代に逆行して石油化学製品の断熱材、押出法発砲ポリスチレンフォームのみ使用していると
海洋マイクロプラスチック問題に加担している原因の一つになると考えられます。ウミガメやクジラだけでなく、海、自然はすべて繋がりがあり、小さな魚から、次第には人間にも影響があることをほんの少しでも考えてほしいなと思います。
しかも不完全燃焼で猛毒で有害な一酸化炭素(無色、無臭)を大量に使うと大量に発生しますので、そのような家、発砲スチロール系断熱を多用している家の近隣の住宅の方は、火災の際は、速やかに避難してください。
現場見学会こちらの家の断熱材は、不燃化させるホウ酸が入ったセルローズファイバー(新聞紙を裁断した断熱材)です。いま施工している世田谷区代田、梅丘、祖師谷、大田区羽田、神奈川県の現場はZ工法セルローズファイバーを採用しております。
その断熱の内張りの素材も気密数値を上げるため、セルローズファイバーの断熱屋さんですら、セラトップ(塩ビ系)多用している会社が9割以上です。勿論カンザキが採用しているz工法は、残りの一割、布、不織布で調湿、呼吸する素材です。
素材選びは感性で、建築にも大切で重要です。まな板も、ポリスチレンやポリプロピレンのまな板から肉へ移行するなどと、包丁でけずって少しづつ人体にマイコプラズマを取り入れていると云われています。
早速、桧のまな板(自然乾燥)を、私はカンザキスタッフに配りました。
神﨑隆馬
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