• 三鷹市牟礼1丁目と杉並区上高井戸1丁目の上棟式

    2023/08/11

    8月10日(大安) 南西角地の日当たりと風通しが良く地盤も関東ローム層により安定した平坦な好立地の三鷹市牟礼1丁目で上棟式がありました。 2年以上も前から神﨑の「無垢の木と漆喰の家」に住みたいとのお話をいただき、幾つかの土地の現地調査もいきましたが、最後、私の知人の不動産屋さん(工野圭介)が住環境の良い場所を探し出会い、こうして本日の日を迎えることが出来まし…

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  • shouji×void(障子と吹抜け)の設計

    2023/08/10

    今回、新しくホームページの施工例にアップしたshouji×void(障子×吹抜け)を設計した倉茂です。 こちらの家の仕様で目立つところは、 断熱材がセルロースファイバー・床暖無し・1階のフローリングは杉無垢の厚さ30㎜を採用。かと思います。 杉無垢で厚さ30㎜を使用すると、ひんやりせず、立っているだけで自分の足の体温で床が暖まってくる体験をしましたので、お勧…

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  • 北烏山/善行寺/棟上げ

    2023/08/09

    8/7 世田谷区北烏山の善行寺さまの庫裡建築の棟上げが無事終わりました。午前中、雨が降る時間帯もありましたが、現場は猛暑の中で、少しの休憩と恵の雨といったところだったようです。 住職さまからも、棟上げ、上棟式に雨が降るということは「火事にならない」と言われており縁起が良いことです。と仰って頂きました。そして雨降って地固まるとも良く言われております。 カンザキ…

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  • 庫裡の建設が始まります

    2023/03/15

    在来工法の中でも、日本の先人が築き上げた社寺仏閣建築の伝統構法で一般の住宅を建てよう、というのがカンザキ建設の建築哲学の骨子の一つです。 カンザキの創業当時は「無垢の木と漆喰」で家を建てる=純日本建築、本格和風住宅というイメージが強く、また受注のほとんどがそれでした。 現在は「無垢の木と漆喰」で西洋住宅を建てる、というのが一般的になっていますが、いま、カンザ…

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  • 2022年12月の建前!

    2022/12/05

    今年も早いもので師走に入りました。季節外れのワールドカップ2022は、トヨタカップではありません。試合も人生も何が起こるか判りません。日本代表の活躍も奇跡とかではなく、すべて必然かも知れません。きちんと準備をしてこそ、結果がついてくると思います。 2022年12月のカンザキ建設はご理解あるお客様のお陰で、12/3(世田谷区)、12/6(大田区)、12/10(…

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  • 内田棟梁と練馬区大泉の上棟式

    2022/07/22

    カンザキ建設の伝説の棟梁、いまは亡き水田一男棟梁の兄弟弟子として、技術、器、人格を兼ね備えた内田棟梁です。 今から16年前に水田棟梁に腕のいい職人を紹介してほしいとお願いしたところ、「一人いる。俺と実力は五分」 という触れ込みで来た棟梁で、それからカンザキ建設に根を張って貰っております。昨年は延べ床150坪の徳川様邸を頭を張って仕上げた人物です。 本日夕方、…

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