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2019/01/24
今回は神﨑建設の構造的な特色の中から「勾配火打ち」についてご案内したいと思います。 火打ちとは建築基準法施行令第46条でも床組や小屋組みに設置を義務付けているもので、水平構面の剛性を確保するために必要な部材です。 最近では木造でもコストダウンのため、金物でできた既製品の「火打ち金物」を使うことも多くなりました。これは法的にはクリアするものの、材厚も薄く頼りな…
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2019/01/17
神﨑建設の特徴として、構造的な面をご紹介しております。 前回は在来工法の筋交いについて取り上げてみました。今回は 基礎のコーナー部分のハンチ(入隅の三角形の基礎補強)について、です。 どんな工法でもビルでも住宅でも「基礎」が重要であることは間違いありません。 神﨑建設ではベタ基礎で鉄筋D13ミリを@150を標準施工としていて、それだけでも相当な剛性・強度を確…
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2019/01/12
神﨑建設の特色などをお伝えしていく工事部ブログですが、、構造的なところから使用建材、仕上げ材など、他社さんではまず考えられないような工法や仕様で家造りをしています。 まず何から、と思いましたが、やはり原点の構造的なことからいくつか特色を、現場目線でお伝えしていこうかと。 構造的なことといっても多々ございますが、今回はこだわりの壁の筋交い!! 一般的に壁の倍率…
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2019/01/08
明けましておめでとうございます。 今年から神﨑建設工事部からもブログにて神﨑建設の特色や豆知識的なことをお伝えしていきたいと思います。 まず初回は、上棟後におこなった断熱工事の写真と当社では標準の無垢材のさくらフローリングを大工さんが貼っているところの写真をUPします。 神﨑建設ではさくらやタモ、ナラやチークなど全て無垢材のフローリングを施工させていただいて…
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2018/10/11
先日、無事に上棟を迎え、関係者内覧説明会を開催いたしました。 木材活用フォーラムの方々、設計事務所の建築家、木材関係の新聞社、川崎市役所の建築課の方など たくさんの有識者の方にお越し頂きました。 お忙しい中にありがとうございました。 この、世界初であろう、ひのきの柱と梁そして青森ひばの土台、と、国産無垢の木を使用した大規模公共施設建築を紹介する場とあって、弊…
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2018/09/15
屋根の下地板を張り終えました。 この段階でいったん、関係者様向けの説明会を開きます。 日本は良質な木材の宝庫です。すべて国産の無垢のひのきの構造材(土台は青森ひば)の大規模建築は 構造計算だけでも、九州、川崎、東京の3人の別々の構造計算の先生に依頼し、その知識をまとめ、 ここまで辿りつき上棟式まで、迎えられました。 食料の地産地消という言葉があ…
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